日本と豪州の社債保有リスク、過去最大に-CDOの格下げ受け

クレジット・デフォルトスワップ(CD S)取引は22日、日本とオーストラリアの社債の保有リスクが過去最大になっ たことを示した。格付け会社フィッチ・レーティングスとスタンダード・アン ド・プアーズ(S&P)が21日、合わせて348億ドル(約3兆7800億円)相当 の住宅ローン関連の債務担保証券(CDO)を格下げしたことを受け、投資銀行 の損失が拡大するとの懸念が強まった。

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