日本株は続落、米景懸念と円高で輸出安い-三菱UFJも軟調(2)

3連休を控えた午前の東京株式相場は続 落。日経平均株価は取引時間中の年初来安値を2日ぶりに下回る場面があった。 米サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題の影響や円高による 収益先行き懸念から、輸出関連株や金融株中心に売りが継続。トヨタ自動車は 52週安値を更新し、2007年9月中間期純利益が前年同期比49%減となった三 菱UFJフィナンシャル・グループは3日続落。市況下落で商船三井が急落す るなど、海運株も安い。

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