UAW委員長:サブプライム問題でGMに協議求める-ロイター

全米自動車労組(UAW)のロン・ゲッテ ィルフィンガー委員長は、米ゼネラル・モーターズ(GM)の元金融子会社がサ ブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン市場の混迷で影響を受けた可能 性について、GMに話し合いを求めていく意向だ。ロイター通信が報じた。

ロイターによるとGMは、現在も株式49%を保有する元金融部門GMAC フィナンシャル・サービシズに関連してサブプライム絡みの損失を被る可能性が ある。GMACの住宅ローン部門ResCapは2007年7-9月(第3四半 期)に22億6000万ドルの赤字を計上した。

ゲッティルフィンガー委員長は20日、デトロイトでの会議で、「かなり大 きな懸念事項だ」と述べた。

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