ホソミクロ株が朝高後に失速、今期業績伸び悩みへ-粉体は中近東にも

高度粉体システム機器で世界首位のホソカ ワミクロンの株価が、午前終値段階で前日比7円(0.7%)安の982円と反落。 中近東やアジア、欧州を中心として、プリンターなどIT機器や携帯電話などの 生産量が増加、それらの材料を作る主力の粉体システム需要は拡大している。前 期(2007年9月期)業績の上振れなどを評価し、朝方は前日比35円(3.5%) 高まであったが、今期増益率は伸び悩む見通しであり、買いの勢いが鈍った。

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