日本株は低迷逆戻り、米景気懸念で輸出安い-円高や原油も重し(2)

午前の東京株式相場は反落。サブプライム (信用力の低い個人向け)住宅ローン問題の影響で米国の景気減速が長期化する との懸念が根強く、トヨタ自動車やホンダ、三菱電機などの輸送用機器や電機株 といった輸出関連銘柄が株価指数を押し下げた。コマツなどの機械株も下げ、東 証業種別33指数は27業種が安い。日経平均株価は終値での昨日上昇分(169 円)を上回る下げになった。

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