債券相場は小幅安、米債安や20年入札に向けた売り―国内株安が下支え

債券相場は小幅安(利回りは上昇)。前日 の米国債相場が反落した地合いを受けて、小口の売りが出ている半面、日経平均 株価が軟調に始まったことが下支え要因となっている。この日の20年国債入札 では表面利率(クーポン)が前回債から引き下げられる見通しで、入札結果や販 売動向を見極めたいとの姿勢が強く、ヘッジ目的の売りなども重しとなっている。

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