TOPIXが2年ぶり安値、景気懸念で全面安-市況関連は急落(2)

午前の東京株式相場は大幅続落し、TO PIXは約2年ぶりの安値水準となった。米サブプライム(信用力の低い個人 向け)住宅ローン問題の深刻化による世界経済への影響が不安視され、輸出関 連や金融、市況関連株など幅広く売られた。新日本製鉄が11カ月ぶりに600 円を下回るなど市況関連株は急落し、鉄鋼と卸売が東証1部業種別下落率で1、 2位を占めた。コマツ、三菱商事、商船三井はそろって3カ月ぶりの安値。

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