三井住友FG:中間利益30%減の1706億円-サブプライムや減損で(2)

三井住友フィナンシャルグループが19日 発表した2007年9月中間期連結決算によると、純利益は前年同期比30%減の 1706億円だった。本業は好調に推移したが、米サブプライム(信用力の低い個 人向け)住宅ローン関連の損失計上や出資先企業の株式減損処理が影響した。 08年3月期の純利益見通しは前期比29%増の5700億円。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。