日本株(終了)日経平均が安値に、融資凍結観測で中国関連株下げる

週明けの東京株式相場は午後に崩れ、日 経平均株価の終値は4営業日ぶりに年初来安値を更新。市況悪化や中国の融資 凍結報道から商社株や鉄鋼株、非鉄金属株など中国経済発展の恩恵を受けてき た関連業種、銘柄が幅広く売られた。海運は東証1部の業種別下落率でトップ。 また、日経平均のサイコロジカルラインは16年ぶりに1勝11敗を記録、景気 や企業業績の先行き不透明感を背景とした日本株見送りの現状が鮮明になった。

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