日本株は一時小幅安に転換、中国関連が下げ拡大-円高で輸出伸び悩み

東京株式相場は午後の取引開始早々、株 価指数が一時小幅マイナスに転じた。海運市況の続落から商船三井など海運株 が安いうえ、中国の融資凍結報道も加わって三井物産など商社株やコマツなど 新興国関連株が軟調に推移している。午前の取引終了後に外国為替市場で円安 傾向が一服したことで、輸出関連株は伸び悩んだ。

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