日本株:輸出や銀行中心に小反発、外部環境安定-終盤伸び悩み(2)

午前の東京株式相場は小反発。急速な円 高進行の一服や米国株高など外部環境の安定が好感され、採算性の改善期待か らトヨタ自動車やソニー、ホンダ、松下電器産業、オリンパスなど輸出関連株 が買われた。みずほフィナンシャルグループなど銀行株にも、実体面への評価 が支えとなって過度の悲観修正で高くなる銘柄が目立った。時価総額上位銘柄 が堅調だったため、値下がり銘柄数が多い中でも指数はプラスを維持した。

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