アジア株:下落、輸出株や銀行が安い-米景気鈍化で需要減少懸念

16日のアジア株式相場は下落。指標のモ ルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)アジア太 平洋指数は週間ベースで2週連続の下げとなった。月間ベースでも2001年9月 以来で最大の下げ。米住宅ローン関連の損失拡大に伴い、米需要が減少すると の懸念が広がった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。