東京外為:円が高値圏でもみ合い、欧米・日本株の下落で底堅さ維持

午前の東京外国為替市場では円が前日の高 値圏でもみ合い。米サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題を めぐる欧米金融機関の損失拡大懸念が続く中、欧米株に続き、日本株も下落し ており、リスク回避に伴う円キャリートレード(低金利の円を調達して高金利 通貨で運用する取引)の解消が連想されやすく、円は底堅さを維持している。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。