米大リーグのボンズ外野手を起訴-ステロイド使用めぐる偽証罪などで

米大リーグの通算最多本塁打記録を持つサ ンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズ外野手(43)が15日、筋肉増 強剤ステロイドの使用をめぐる司法妨害と4件の偽証の罪により連邦大陪審で 起訴された。

スコット・スクールズ連邦検事正は、ボンズ外野手が大陪審への証言でス テロイドの使用についてうその証言をしたと発表した。この問題をめぐる刑事 捜査で、大リーグの選手が起訴されるのは初めて。

スポーツ選手によるステロイドの不正使用問題は、議会による調査や、高 校での検査、スポーツ団体による罰則強化に発展。ボンズ外野手をはじめとす るスポーツ選手の記録の有効性にも疑問を投げ掛けている。

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