UBSのCFO:10-12月の巨額の評価損は予定していない-ロイター

ロイター通信が15日伝えたところによると、 スイスの銀行最大手UBSは今週アナリストらに、米国のサブプライム(信用 力の低い個人向け)住宅ローン関連で10-12月(第4四半期)に巨額の評価損 を計上する予定はないと述べた。ロイターはアナリストの名前を明らかにせず 報じた。

ロイターによると、アナリストらはUBSのマルコ・スーター最高財務責 任者(CFO)との面談後に、同社が評価損を複数の四半期に分散して計上す る計画だと述べた。

UBSの広報担当者、サビーヌ・ウォースナー氏は15日、ブルームバーグ・ ニュースに対し、10月30日に発表した第4四半期見通しを維持していると述べ た。

---Editor: Schumacher (jpb).

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 木下 晶代 Akiyo Kinoshita +81-3-3201-8394

akinoshita2@bloomberg.net Editor: Kakuta 記事に関する記者への問い合わせ先: Joseph Heaven in Zurich at +41-44-224-4121 or jheaven1@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Victoria Richards at +44-20-7073-3189 or vrichards@bloomberg.net

企業別ニュース:

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE