日経平均が反落、米景気に警戒根強く輸出下げ-午後伸び悩む(終了)

東京株式相場は、日経平均株価が反落。上 昇して始まったものの、午後の取引後半に下げ基調を強めた。前日の米国で発表 された10月の小売売上高が鈍化傾向となるなど、米個人消費に陰りが見え始め ていることへの警戒が投資家の買い意欲を限定させており、ホンダやトヨタ自動 車、松下電器産業、TDKなどの輸出関連株が下落。任天堂を中心にその他製品 株も軟調だった。東証業種別33指数は20業種が下落し、上昇は13。

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