東京外為:円がもみ合い、サブプライムの疑心暗鬼続く―株価にらみ

午前の東京外国為替市場では円がもみ合い。 対ドルでは1ドル=111円台前半から後半で上下する、方向感に欠ける展開とな った。日本株の底堅さを背景に、投資家のリスク許容度が保たれるとの見方か ら円売りに傾斜する場面も見られたが、サブプライム(信用力の低い個人向け) 住宅ローン問題に対する市場の疑心暗鬼が続くなか、円の下値を追う動きは限 られた。

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