みずほ:通期利益6500億円に減額、サブプライムが邦銀経営に影響(4)

みずほフィナンシャルグループは14日、 2008年3月期の連結純利益を従来予想の7500億円から6500億円に下方修正す ると発表した。傘下証券で米サブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅 融資)関連損失が拡大、国内金利の引き上げも遅れ本業の収益も伸び悩む。証 券子会社の合併を延期するなどサブプライムが邦銀経営に影を落とし始めた。

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