日本株(終了)9日ぶり大幅反発、外部環境安定でほぼ全面高-割安感

東京株式相場は9営業日ぶりに大幅反発。 米証券大手ゴールドマン・サックスが住宅ローン関連の大幅な評価損計上は計画 していないと伝わったことで金融不安が後退し、三菱UFJフィナンシャル・グ ループなどの大手銀行株が上昇。米景気の過度の悲観論も後退、為替相場も落ち 着いた動きとなり、トヨタ自動車などの輸出関連株も買い戻された。東証業種別 33指数は鉱業を除く32業種が上昇。東証1部の騰落状況は値上がり銘柄数が 1526、値下がりは144と、全体の約9割が買われる全面高の様相だった。

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