東京外為:円下落、日米株高でリスク選好-円金利先安観、111円前半

午前の東京外国為替市場では円が下落して いる。対ドルでは1ドル=111円台前半と、前日のニューヨーク時間午後遅くに 付けた110円90銭から水準を切り下げている。前日の米株に続いて日本株も大 幅反発していることから、投資家のリスク志向改善が見込まれ、再び低金利の 円から高金利通貨などに資金が向きやすくなっている。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。