香港株(午前):下落、物価上昇加速で中国の利上げ懸念-工商銀安い

午前の香港株式相場は下落。上昇する場面 もあったが、下げに転じた。10月の中国の消費者物価指数(CPI)が前年同 月比6.5%上昇と、過去10年余りで最も高い伸びとなったことから、中国人民 銀行が利上げを実施するのではないかとの懸念が広がった。中国工商銀行(1398 HK)をはじめ、中国の銀行株が売られた。

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