米ラザードのマイケル・ビオンディ氏が死去、M&Aのベテラン-50歳

米金融顧問会社ラザードの投資銀行部門の 共同会長を務める企業買収のベテランアドバイザー、マイケル・ビオンディ氏が 12日夜、米コネティカット州グリニッチの自宅で死去した。50歳だった。

ラザードのブルース・ワッサースタイン会長兼最高経営責任者(CEO) が13日、同社従業員向けの社内文書で明らかにした。同CEOは「マイク(・ ビオンディ氏)は好感の持てる人だった。彼を失ったことは、われわれ全員の 痛手だ」と述べた。死因は明らかにされていない。

ビオンディ氏は、ファースト・ボストン(現クレディ・スイス・グループ 傘下)を1988年に退社し、ワッサースタイン・ペレラ(現ドレスナー銀行傘下) を創設したメンバーの1人。

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