日電波の竹内社長:年明けの収益には慎重姿勢-円高やサブプライムで

通信・産業機器用水晶製品を製造・販売す る日本電波工業の竹内寛社長はブルームバーグ・ニュースのインタビューで13 日、2008年以降の収益環境について慎重に見極める姿勢を明らかにした。急速 に円高が進行した為替相場や米サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ロー ン問題の影響が読みにくいのが背景としている。主なコメントは次の通り。

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