日本株は9日ぶり反発へ、輸出中心に全面高-米景気と為替の落ち着き

東京株式相場は9営業日ぶりに反発する見 通し。13日のダウ工業株30種平均が320ドル高となるなど米国株式相場が大幅 反発した上、為替相場が1ドル=110円台で落ち着いた動きとなり、外部環境の 好転から買い安心感が強まりそうだ。米国では、証券大手ゴールドマン・サック ス・グループが住宅ローンに関連した資産の大幅な評価損計上は計画していない ことを明らかにしたため、金融不安もひとまず後退している。

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