レオパレス:9月中間期の純損失118億円に-306億円特損計上で

アパートや戸建などの建築・修繕工事を手 掛けるレオパレス21は13日、2007年9月中間期の連結業績予想を修正し、純損 益は118億円の赤字と従来予想の154億円から大幅に悪化する見通しと発表した。 前受金の会計処理の変更により306億円を特別損失として計上するためとしてい る。前年同期は168億円の純利益だった。

中間期の売上高は前年同期比3.5%増の3171億円(従来予想3202億円)、 営業利益は同11%減の306億円(同 299億円)にそれぞれ修正した。

2008年3月期の通期連結業績予想も修正し、純利益は前期比56%減の165億 円と従来予想の430億円から引き下げた。

同社の北川芳輝社長は同日夜7時から東証証券取引所で業績予想修正につい て記者会見する。

レオパレス21の株価終値は前日比80円(2.5%)高の3340円。

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