日本株は続落へ、商品市況安と円高警戒-レンジ維持へ正念場(2)

東京株式相場は続落する見通し。日経平均 株価は、終値ベースで節目の1万5000円台で踏みとどまれるかどうか、正念場 を迎える。サブプライム(信用力の低い個人向け)ローン問題を背景にしたマネ ーフローの変調から、原油や金など海外商品相場が総じて大幅安となっているほ か、為替相場の円高傾向が続いており、国際石油開発帝石ホールディングスなど の資源関連銘柄、トヨタ自動車などの輸出関連株中心に下落する見通しだ。

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