日本株(終了)年初来安値、米景気と円高警戒で全面安―15000円割れ

週明けの東京株式相場は7日続落し、約 3カ月ぶりに年初来安値を更新。日経平均株価は一時、昨年7月以来の1万 5000円を割り込む場面があった。米サブプライム(信用力の低い個人向け)住 宅ローン問題による信用収縮が実体経済に与える影響や円高進行リスクが警戒 され、業績不透明感の高まった輸出関連を中心に東証1部の業種別33指数は すべて安い。トヨタ自動車は約2週間ぶり6000円割れ、みずほフィナンシャ ルグループなど金融株、新日本製鉄など鉄鋼株、商社株の下げも目立った。

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