日経平均15000円割れ、約1年3カ月ぶり-円高とアジア株急落(2)

午後の東京株式相場は下げが拡大。日経 平均株価は500円超の下げまであり、取引時間中としては約1年3カ月ぶりに 一時1万5000円を割り込んだ。午前の取引終了後に円高傾向が加速したほか、 中国株の下げも広がったことで、輸出関連株や商社株など幅広い業種で売り圧 力が増加した。

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