大日印株は急反発、中間期通過で一段の悪材料懸念が後退-GS格上げ

液晶パネル向け基幹部材のカラーフィル ターで、世界大手の大日本印刷の株価が急反発。一時前日比86円(5.4%)高 の1672円まで上昇した。9日発表した中間期連結決算は減益ながら、ゴール ドマン・サックス証券では株価へのさらなる悪材料懸念は後退すると想定、大 日印株式の投資判断を従来の「売り」から「中立」へ引き上げている。

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