米FRB議長、14日の講演でFOMCの意思伝達変更を発表か(2)

米連邦準備制度理事会(FRB)が 9日発表した週間予定によると、バーナンキFRB議長は今月14日に米 ケイトー研究所(ワシントン)で、米連邦公開市場委員会(FOMC) のコミュニケーション戦略について講演する。その際、同議長は金利政 策の決定に関する透明性向上を目的とした変更を発表する可能性がある。

FRBのミシェル・スミス広報官は詳細には言及を避けた。議長は 昨年、関係委員会に対しFOMCが政策目標を伝達する方法 について検討するよう要請していた。

FOMCは見通し公表の頻度を2倍にするとともに範囲についても 拡大することを検討している。

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