日本株は輸出や金融中心に続落、舵取り難しい米金融当局に懸念(2)

週末午前の東京株式相場は続落。米金融 当局者の発言から同国経済の先行き懸念が広がったことに加え、午前半ばから 為替相場が円高方向に進み、輸出関連株中心に次第に売りが優勢となった。米 サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題の不透明感や消費者金 融株の下落から、みずほフィナンシャルグループなど銀行株も安い。

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