東京外為(予想):ドル軟調か、FRB議長発言で米景気懸念強まる

東京外国為替市場ではドルの軟調な推移が見 込まれる。ドルは対ユーロで1ユーロ=1.46ドル台後半と、1999年1月のユー ロ導入以来の安値圏で推移している。米国でサブプライム(信用力の低い借り 手向け)住宅ローンの影響懸念が根強いなか、連邦準備制度理事会(FRB) のバーナンキ議長が景気の先行き不透明感をあらためて強調したことから、ド ルに弱気な見方が一段と広がりそうだ。

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