米週間失業保険申請:31.7万件に減少‐4週平均は33万に接近

米労働省が8日に発表した3日に終わった1 週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週比1万3000件減の31 万7000件と、ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト調査の予想 中央値32万5000件を下回った。前週は33万件と速報の32万7000件から修正 された。

4週間移動平均は32万9750件と、前週の32万7750件から増加した。

労働省広報担当官によると、3日に終わった週の申請件数には南カリフォル ニアで発生した山火事の影響で失業した約3000人分が含まれている。

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