独コメルツ銀CEO:ユーロは来年に1.50-1.60ドルまで上昇と予想

独コメルツ銀行のクラウスペーター・ミュ ーラー最高経営責任者(CEO)は8日、フランクフルトで開かれた会議で、ユ ーロが来年、米経済成長の減速を背景に一段と上昇するとの見通しを示した。

ミューラーCEOは、「ユーロは来年、1.50-1.60ドルになるとみてい る」と語った。米国の「需要の低迷」を基に予想したという。

ユーロはドルに対し、ここ1年間で15%上昇しており、7日には1ユーロ =1.4731ドルと最高値を更新した。ミューラーCEOは、来年5月15日にCE Oを退任する。

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