首相:新テロ法案成立へ努力、「国際社会のため」-米国防長官に(3)

福田康夫首相は8日夕、来日中のゲーツ米 国防長官と首相官邸で会談し、日米同盟関係が重要だとの認識で一致した。ゲ ーツ長官が11月1日に失効したテロ対策特別措置法に基づくインド洋での自 衛隊の給油活動を評価した上で、再開への期待を表明したのに対し、首相は 「米国のためにではなく、国際社会のためにやる」などと伝えた。首相が同日 夜、首相官邸で記者団に明らかにした。

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