プロミス:7-9月期は52億円黒字、貸し倒れ費用減-通期上方修正(2)

大手消費者金融のプロミスが8日発表した 2007年度第2四半期(7-9)月期の連結業績は、純損益が52億円の黒字に転 換した。貸し倒れ引当金などの営業費用が減少したのが要因。中間純利益も同 119億円の黒字に転換した。通期予想は140億円の黒字を172億円の黒字(通期 実績は3780億円の赤字)に上方修正した。

7-9月期は中間期実績から3カ月分を差し引いて算出。営業収益は同 13%減の829億円、営業利益は3同倍の88億円だった。通期予想では営業収益 を当初の3351億円から3921億円、営業利益は同206億円から290億円にそれ ぞれ上方修正した。

プロミス株の8日終値は前日比50円(1.5%)安の3210円。

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