日本株(終了)日経平均は9月来の16000円割れに、サブプライム混迷

東京株式相場は先物主導で大幅続落し、日 経平均株価の終値は9月18日以来の1万6000円割れとなった。東証1部の時 価総額は10月25日以来の500兆円割れ。米サブプライム(信用力の低い個人 向け)住宅ローン問題による米国景気への影響を懸念する動きや、円高進行に よる企業業績の不透明感が広がった。自動車や電機など輸出関連株中心に幅広 く売りが増加。米モルガン・スタンレー証券の保有資産減少が明らかになり、 TOPIX銀行株指数は今年の安値となった。

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