新日鉱H株が上場来最大規模の下落率、マージン悪化で通期利益下振れ

石油や銅事業会社を傘下に抱える新日鉱 ホールディングスの株価は午後に入ってさらに下げ幅を拡大し、一時161円 (15%)安の901円まで急落。取引時間中としては2002年11月19日以来、 約5年ぶりの下落率を記録した。この流れから終値ベースで下落率が12.96% を超えれば、02年9月27日に上場して以来、最大となる。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。