古河スカイ株が安値、液晶向け不振で中間期は未達-通期達成に厳しさ

アルミニウム製品の製造・販売を手掛ける 古河スカイの株価が続落。9月25日に付けた342円を下回り、上場来安値を更 新した。前日比15円(4.3%)安の333円まで売られる場面があった。液晶表示 装置向けのアルミ厚板が不調だったほか、税制改正に伴い減価償却費の負担が増 すことも重しとなり、9月中間期決算が計画に届かなかったことを受けた動き。 据え置いた通期計画に対する利益ベースでの進ちょく率は5割に届かず、通期予 想達成は厳しいとの見方が出ている。

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