クレディ・スイスの白川氏:「40-50%」確率で国内景気後退局面入り

クレディ・スイス証券の白川浩道チーフエコ ノミストは7日付のリポートで、内閣府が6日発表した9月の景気動向指数を 受けて、国内景気について、「昨年の秋以降鈍化局面にあった国内景気が、再浮 上する前に一時的な後退的な局面に入る確率は、40-50%はある」との見通し を示した。

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