日経平均16000円割れへ、ドル離れで全面安も-景気や業績警戒(2)

東京株式相場は大幅続落し、日経平均株価 は9月18日以来、ほぼ1カ月半ぶりとなる1万6000円割れの場面も予想され る。ドル売りを発端とする急激な円高が進行しており、輸出採算悪化による景 気・企業業績に対する懸念が高まりそう。電機、自動車など輸出関連株を中心 に幅広い業種が安くなる見込み。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。