インドネシア中銀:政策金利を8.25%に据え置き-大方の予想通り

インドネシア中央銀行は6日、政策金利を

8.25%に据え置くことを決めた。原油高によるインフレ高進が懸念されるなか、 4カ月連続の据え置きとなった。

ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト18人を対象にまとめた調査では、 14人が今回の据え置きを予想していた。

5日に輸入物価の上昇に関する懸念を表明したアブドラ総裁は、最高値を更 新している原油高の同国経済への影響を見極めるため、金利の据え置きを決めた。 同中銀は2006年5月以来、13回利下げを実施している。

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