日本株(終了)小幅続落、米景気警戒くすぶり輸出安い-金融株が反発

東京株式相場は、小幅ながら3日続落した。 米サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題による米景気への影 響が警戒され、ホンダやソニーなど輸出関連株が売られた。海外からの資金流 入が細るとの見方から、不動産株も安い。

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