9月景気先行指数は0%、約10年ぶり低水準-2カ月連続50%割れ(3)

半年程度先の国内の景気動向を占う景気先行 指数はゼロ%となり、約10年ぶりの低水準となった。2カ月連続で景気判断の 分かれ目となる50%を割り、先行きに対する不透明感を強める内容だった。一 方で景気の現状を示す景気一致指数は、生産・出荷指数などが改善し、6カ月 連続で50%超を維持し、足元はしっかりしていることを示した。

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