日本株は反発、過度の悲観後退でその他金融や銀行高い-商社も(2)

午前の東京株式相場は反発。消費者金融の 業績の先行きに対する過度の悲観論が後退し、その他金融株や銀行株に次第に 買いが優勢となった。足元の業績堅調を評価する動きから、三井物産など商社 株や海運株を中心に見直し買いが増加したことも指数を押し上げた。

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