額賀財務相:日本への影響、米欧より少ない-サブプライム問題(2)

額賀福志郎財務相は6日午前の閣議後会見で、 米サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題の日本経済への影響 について「米国や欧州に比べると影響は少ない。深刻な状況ではない」とした うえで、「今後、世界の市場や為替、株式の動きを注意深くしっかりと見守って いかなければならない」との認識を示した。

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