米社債保有リスク、8月以来の高水準-シティの評価損拡大で警戒感

5日のクレジット・デフォルト・スワップ(C DS)市場で、米企業の社債の保証料は8月以来の水準に上昇した。米銀最大 手のシティグループがサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン関連 証券で最大110億ドル(約1兆2600億円)の追加評価損が出るとの見通しを示 したことから、警戒感が高まった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。