米シティ:CEO辞任観測を否定せず-損失拡大や株価下落の中で

米銀最大手シティグループのチャールズ・ プリンス最高経営責任者(CEO、57)が辞任するとの観測が広がっている。 住宅ローンの焦げ付きによる損失拡大や時価総額31%減少のなかで、株主の不 満が高まっていた。

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