大田経財相:「やや下振れリスクを重視」-米住宅市場や原油上昇で

大田弘子経済財政政策担当相は2日午前の 閣議後会見で、今後の日本経済の展開について、「やや下振れリスクの方を重 視している」との認識を示し、リスク要因として米国の住宅市場の動向や原油 価格上昇による中小企業の収益への圧迫などを挙げた。

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