アジア通貨が下落-サブプライム懸念で新興市場の資産保有減らす動き

2日の外国為替市場では、マレーシア・リ ンギットや韓国のウォンを中心にアジア通貨が下落した。米国の信用力の低い 個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連の損失が世界的な経済成長の妨 げになるとの観測で、新興市場の資産保有を減らす動きが広がった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。